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冬になると浴室がすごく寒いです。暖かくする方法はありますか?

浴室が寒い理由その1:家の間取り上 北側に配置されていることが多い

浴室が寒い理由その2:壁・床がタイル張りの在来工法の浴室

浴室の配置を変更するのは難しいと思いますので、寒い浴室の解決方法はユニットバスにリフォームすることです!!タイルの浴室に比べ、ユニットバスは断熱性・保温性が高く、寒さ対策にはとてもお勧めです。

最近のユニットバスは寒さ対策の性能も高まっています。壁や天井、床にも断熱材を使用していますし、浴槽にも断熱の工夫が施され、お湯が冷めにくい構造になっています。

ユニットバスは部屋の中にさらに浴室がつくられるため二重構造となります。メーカーやプランなどによって違いはありますが、浴槽や壁、床や天井にさらに断熱性を持たせているため浴室内の温度が外に出て行きにくくなり、暖かさが保たれます。

例えばTOTOのプレミアムHGシリーズでは魔法びん浴槽により5時間後の温度低下がわずか2.5℃以内。浴槽断熱材と高断熱のふろふたによる断熱構造で、抜群の保温力を発揮します!!

(引用:TOTO)

LIXILのユニットバスも浴室全体冷やさないまるごと保温は浴室の天井・壁・床に保温材をプラスしているので断熱効果抜群です。スパージュなら標準装備です。更に、サーモフロアで入った時の「ヒヤッと!」感を抑えヒートショックの防止になるだけでなく、浴槽保温のサーモバスSでお湯も更に冷めにくいようになっているのが特徴です。

 

(引用:LIXIL)

今すぐ浴室リフォームは難しいという方は、暖房換気扇や浴室換気暖房乾燥機を設置するだけでも違います!!浴室内をぽかぽかに暖めてから入浴できるので、体感で感じる寒さは軽減できるでしょう。

また、多くの家がアルミ製の窓枠かと思いますが、寒さはサッシから伝導し、大きなガラス窓からも冷気が伝わります。結露や寒さでお悩みの方は、簡単に窓サイズを小さくリモデルしたり、窓を二重窓に変更したりする方法もあります。また、サッシを樹脂製に変えることで断熱性と防露性が高まります。

コストを掛けずに今すぐやれる方法としては、服を脱ぐ前にシャワーでお湯を壁や床にかけたり、浴槽のフタを開けておくなどして浴室内の温度を上げる方法です。その時に窓を閉め、換気扇をOFFにすることが有効です。その他には、床に“床シート”や“すのこ”を敷くのも効果的です。

暖かい場所から寒い脱衣所や浴室に移動すると急激な温度変化が生じ、身体に及ぼす悪影響が『ヒートショック』です。特に家の中で気を付けなければいけない場所は、暖房がない寒い部屋です。洗面所(脱衣所)から浴室への移動は温度差が生じやすい場所でもあるので十分な注意が必要です。

特に高齢者がいるご家庭では安全に入浴できるように寒さ対策することをおススメします!!

手軽にできる方法として、脱衣所にヒーターの設置をしましょう。壁掛けタイプや据え置きタイプがありますので、洗面所スペースや動線を考えながら選ぶことをお勧めします。

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<ユニットバスリフォームで失敗しないポイント>

<浴室の施工事例>

  • 【更新日】2025年01月10日 14:03:00
  • 【投稿日】2018年02月13日 16:55:46
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